わたしのつづり帖
わたしのつづり帖について
撮ったのに、見返さない写真
スマートフォンには、たくさんの写真が残っています。
誰かに見せるためではないけれど、なぜか撮りたくなった花。 出かけた先でいただいた御朱印。 おいしくて、つい撮ったごはん。 今日も撮ってしまった、いつものペット。
撮ったときには、残したいと思ったはずなのに。
写真はそのままカメラロールに増えていき、 いつの間にか見返さなくなってしまいます。
消すにはしのびない。
でも、なぜか見返さない。
「わたしのつづり帖」は、 そんな写真のために生まれた小さな記録アプリです。
写真に、ひとことだけ
写真だけを見ても、 あとになると分からなくなることがあります。
どこだったのか。
どうして撮ったのか。
そのとき何を感じていたのか。
だから「わたしのつづり帖」で残すのは、 写真とひとことだけ。
長い日記を書く必要はありません。 きれいな文章にする必要もありません。 そのときの自分にしか分からないような短い言葉でも構いません。
写真と一緒に残った小さな言葉が、 いつかその日のことを思い出すきっかけになります。
整えなくていい
「わたしのつづり帖」は、 写真をきれいに整理するためのアプリではありません。
整えなくていい。
公開しなくていい。
比べなくていい。
毎日続けなくてもいい。
SNSに投稿するためでも、 誰かに評価してもらうためでもありません。 日記のように毎日書き続ける必要もありません。
残したいと思った日に、 残したい一枚を選ぶ。 それだけです。
誰かに見せるためではなく、自分が振り返るために
「わたしのつづり帖」にはSNS機能がありません。
アカウント登録も広告もありません。
写真と記録は端末内に保存され、 運営者のサーバーや外部のクラウドへ送信されません。
誰かに見せるためではなく、 あとで自分が振り返るための記録だからです。
なぜ、4つのつづり帖なのか
御朱印。くさばな。外ごはん。ペット。
一見すると違う4つのテーマですが、 共通していることがあります。
どれも、日常の中で思わず写真を撮るもの。 そして、SNSに投稿しなかった写真もたくさん残るものです。
神社やお寺で出会ったもの。 散歩の途中で足を止めたもの。 誰かと食べたもの。 毎日のようにそばにいるもの。
そんな何気ない一枚を、 テーマごとの小さな帖に残します。
好きなものごとに、日々をつづる
今日何気なく残した一枚も、 いつか振り返ると、 その日のことを思い出すきっかけになるかもしれません。
好きなものを、ひとまとめにせず、自分のために残していく。
写真とひとことは、そのためのシンプルな残し方です。
わたしのつづり帖。
明日をつづろう。